3歳以下の乳幼児への使用は避けます。芳香の場合も充分に希釈します。
12歳以下の場合は、大人の半量で試します。 |
妊娠中(特に3ヶ月まで)は使用しないほうがいいでしょう。
芳香も充分に希釈したものを薦めます。
自己判断や安易なサロンで行うものより信頼のおける専門医のもとで受けることが望ましいでしょう。 |
授乳中も肌に直接つけることは勧めません。
乳房のマッサージなどで使用した後は必ず精油の痕跡を洗い流してから授乳します。 |
| 高齢者や既往症もある人も同様に専門医の指示を受けて下さい。 |
内服できる場合もありますが、これも専門医の指示のもとでなければ、口や直腸などに
絶対入れてはいけません。 |
黒色腫、老人斑、ほくろ、いぼ、そばかす、皮膚がんなどの症状の場合
皮膚に柑橘系の精油を使用しないでください。 |
敏感肌、アレルギー体質の方は事前にパッチテストをして試してから使用します。
腕の内側やももなど皮膚の柔らかいところに希釈した精油を塗り、一日置いて状態を見ます。
通常は、これで、赤くなったり、かゆみが出なければその精油を使用できますが、まれに
「交差刺激反応」で、最初は何の反応も現れず、一週間以上たってから過敏反応が出る場合もあります。
症状が出たらすぐにしようをやめましょう。 |
| 喘息の方は、蒸気吸入をしないで下さい。 |
原液をそのまま皮膚につけることはいかなる精油でも行ってはいけません。
必ず希釈します。(但し、純度の高いラベンダーのみは、原液のまま使用することもできる場合もあります。) |
| 目に入った場合は直ちに冷水で洗い流します。 |
柑橘系の精油は、使用した後に紫外線を浴びると皮膚がはれ上がったり、シミになる恐れがあります。
特にベルガモット、グレープフルーツは日中の使用は避けましょう。 |
同じ精油を長期に渡って使用してはいけません。
(例えば3ヶ月毎日など)その精油に対しての過敏症がでる場合があります。
再使用には2ヶ月はあけましょう。 |
| 良く知らない精油や全く情報のない精油の使用は避けましょう。 |