岩盤浴は、もともと温泉地の自然の岩盤の上にタオルなどを敷いて横になり体を温めて大量の汗を出す健康法です。

玉川温泉リハビリに用いる温熱療法の一種で入浴のように水圧が、かからないので心臓や肺に負担をかけずに体を温められる特徴があり、有名なところで玉川温泉(秋田県)があります。
ここには がん治療など長期療養に来ている方も多いと聞きます。

通常の岩盤浴施設は、男女一緒のところが多いのですが、
最近では 女性専用も増えています。

ガウンやパジャマのようなものを着て入り、室温は 40℃〜43度位に設定していますから
高温サウナのように息苦しさを感じることはあまりありません。
温めてある岩盤の上にタオルを敷いて横になり、じっくりと汗ばむのを待ちます。
入り方は それぞれ特徴がありますが、一般的には 「15分横になって5分休憩する」
これをワンクールとして3クールほど入るようです。この時の休憩時には水分を充分に取り脱水状態になるのをふせいでください。
ワンクールの入浴で15〜20分ほど入っても効果は変わらないのでワンクール20分程度で終るところもあります。
 
効果としては、血行促進して、乳酸などの疲労物質の排泄を促す他硬くなった関節や筋肉がほぐれて可動域が増加します。細胞を活性化させ自律神経に作用させる働きもあるので体温調節や鎮痛にも良く効きます。また、高温サウナのように熱くなり過ぎないのでゆっくりとしたリラックス効果も期待できます。
 
日頃高温サウナに入りなれている人は、物足りなく感じて休憩もしないで長時間続けて入る人もいるようですが、
これは体に良い影響とは言えません。
1回の15分の入浴時間は人間の体にとって最も心地よいと感じる時間ですし、長時間の入浴は活性酸素を招く恐れがあります。また、同じ向きばかりですと 低温やけどにもなりやすいのでうつぶせ、仰向け、横向きなど体勢を変えることも必要です。
但し、時間はあくまでも目安なので、ご自分の体調に合わせて入ることが望ましいでしょう。
 
岩盤浴後の大量の汗には、マイナスイオンや磁気エネルギーによってミネラルを含んだ汗となります。
軽く拭き取るだけで肌をコーティングしてくれてすべすべになる効果がありますので、そのまま着替えてもかまいません。
気になる方は、軽くシャワーで流してもいいようですが、お湯に入る入浴をしますと通常の入浴後と同じになり岩盤浴効果は半減します。
 
効能:肩こり 腰痛 冷え 偏頭痛 アトピー 花粉アレルギー 皮膚疾患 リウマチ 低血圧 更年期 便秘 糖尿病・・・
さまざまな生活習慣病に悩んでいる方はもちろん 健康促進にも・・

注意事項として、飲酒をして入ることは控えることと、心臓にペースメーカーを入れているなど重度の心臓病の方、
治療中の方は必ず専門医の相談を受けてからにしてください。

ブラックシリカの説明

ブラックシリカとは
ブラックシリカは、世界中でも北海道桧山郡上ノ国の天の川上流からしか産出されない非常に貴重なもの。
約3億5千年前に海底のプランクトン等が推積し、それが隆起したものと推測されています。
もともとは、海のものですからミネラルが豊富で、常温で遠赤外線、マイナスイオン、磁気エネルギーなどを半永久的に放射しています。人体に対する健康効果は、もちろんですが自然界のすべてのものに分子振動を活発にする働きがあり、あらゆる分野での活用が可能です。

【ブラックシリカpoint】
天然の豊富なマイナスイオン(*1)
常温で遠赤外線を放出(生育光線)(*2)
・ 炭の10倍の効果(吸脱着効果、消臭効果)
・ 温度調節効果
・ 天然ミネラル効果
・ 電磁波遮断効果
・ 気を高める(やる気をだす)
修正波動効果(*3)

 

*1:マイナスイオンとは
マイナスイオンは、空気のきれいな緑が豊富な森林、海岸、大きな滝の周辺、または激しい雷雨の直後などに多く発生します。
空気分子、水分子が紫外線や太陽風と反応して生成すると考えられています。その逆のプラスイオンは、交通量の多い道路、電気機器のそばなどから多く発生し、空気が汚れているとマイナスイオンが発生してもダストと反応してすぐに消滅します。
(ブラックシリカのマイナスイオン発生データーは、大変高い数値の2500/a1i)
ただ、水は必ずしもマイナスイオンだけではなく、プラスイオンを適度に含んだほうがよいとされています。
ブラックシリカは、従来の天然素材よりもはるかに多くマイナスイオンを発生させ、適度なプラスイオンによってバランスの取れた水に変えてくれます。

【マイナスイオンpoint】
・ 天然の森林浴効果
・ さわやかな爽快感
・ 電磁波遮断効果
・ 細胞の働きを活発にさせ、自然治癒力を高める
・ 自律神経の働きを活発にする
・ ストレスを抑制させるため活性酸素を普通の酸素に変える
・ 免疫力をアップさせる
・ 幸せ感を増幅させる(エンドルフィン)を活性化

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*2:遠赤外線とは
遠赤外線は、水分子の活性化が最大の特徴です。(人間の体は約80%が水分)
光(電磁波)は、波長の長さで分類され、赤外線(波長約0,8〜1000ミクロン)は、「熱線」ともいわれるように熱的作用の強い電磁波で、このうちの4〜1000ミクロンを遠赤外線といいます。遠赤外線の中でも4〜14ミクロン程度の波長は、人体や動植物を構成している物質の共鳴呼吸波長に相当し、生体の細胞を活発にする作用があり、通称「生育光線」と呼びます。
ブラックシリカはこの生育光線を主として放出しているために治癒効果や動植物の活性化に優れています。
一般に、鉱石やセラミック類は比較的高いレベルの分光放射率を示しますが、これらのなかでも分光放射率0.9以上のものは限られ(1を最高とする)更に4〜14ミクロンの全域にわたってこのレベルを保持する材料はまれにしかなく、
ブラックシリカはほぼ0,9を保持しており非常にすぐれた天然の生育光線です。

【遠赤外線point】
・ 新陳代謝が活発になり体温が上がる
・ 体の痛みを和らげる
・ リラックスして安眠できる
・ 血行促進効果により血液がさらさらになる
・ 細胞が活性化され肌がきれいになる
・ 共鳴振動を起こして水分子を小さくする(クラスター効果)
・ 食材の旨み、熟成、おいしさを封じ込める
・ 食材の鮮度保持
・ 植木や草花の日持ちを長くしたり、発芽を促進

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*3:波動とは
波動は、音や電波などを連想する場合もありますが、ここでいう波動は現代医学で認知されていない超微粒子(またはそれから放射される超微弱なエネルギー)として示します。そしてこの波動は、人間、動物、植物、鉱物のような形あるものから、感情や意思のように形のないもの、さらには様様な病気のような現象に至るまで、それぞれがエネルギーを出しているものとされています。
波動理論によれば、例えば「ガン」という病気の場合冒された細胞は非常に乱れた波動を放射しており、その患部に「がん」の修正波動と呼ばれる固有波動を送り込むことによって、乱れた波動を徐々に修正し、健康を回復させることができるのです。
修正波動の最も手軽な送り方は、それぞれの病気に対して効果のある修正波動を放射している食べ物を食べたり、同様の資材を患部に当てたり、あるいはそれを浸した水を飲むなどがあります。
ブラックシリカの修正波動がどのくらい優れているかというと、波動測定結果は普通−21〜+21の数値の製すうちで表し、
+21が最も良い波動とあるわけですがブラックシリカの平均値は+18〜+21と非常に高いものです。

【ブラックシリカの波動結果(深野一幸著「波動の超革命」より)】

免疫  
胸腺 +20
ガン +20
アレルギー +19
アトピー +16
肝臓 +18
+20
糖尿病 +21
自律神経 +19
高血圧 +19

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第1回 名前の由来
第2回 瞑眩反応
第3回 岩盤浴
第4回 アロマセラピー
第5回 びわの葉温熱療法
第6回 ゲルマニウム
第7回 酵素力