1.酵素とは
酵素とは、生物の体内におこる化学反応の触媒となる有機化合物のことです。
その数は3,000〜4,000種類あると言われいて、食べ物の消化吸収を助けたり(消化酵素)
すべての細胞の代謝活動や神経伝達・ホルモンなどの生理活性物質の合成・分解を助け(代謝酵素)
健康を維持していくために働いています。

すべての生物は、その生命活動の中で試験管内では到底出来ないような複雑な化学反応を
非常に容易に行う能力を持っています。その神秘的とも言える力の源こそが酵素なのです。
そして、その力は、それぞれの化学反応を試験管内などに比べ1,000倍から100万倍に加速すると
言われています。

酵素は、その触媒する科学反応ひとつひとつ専用の酵素があり、他の反応を触媒することはできません。
例えば、消化酵素を例にあげてみますと、糖質を分解するのはアミラーゼという酵素
タンパク質を分解するのはプロテアーゼというこそですが、それぞれが専用であり
アミラーゼがタンパク質を分解したり、プロテアーゼが糖質を分解したりはできないということです。
したがって、身体に必要な酵素は、相当すごい数になるらしいのですが、
その構造や機能はもとより、いまだにいくつあるのかさえ正確にはわかっていないのです。

触媒とは、それ自身は科学的変化をせず、他の物質の化学的変化の速度を変える力のある物質のこと。

体の正常な働きに必要な「代謝酵素」
食べた物の消化に必要な「消化酵素」
生の食物に含まれていてその食物自身を分解消化するための自己消化酵素「食物酵素」

酵素は、生命を生み出す物質に他なりません。

食物は、口から胃、十二指腸を通って小腸へと送られながら何種類もの消化酵素によって段階的に消化され、
体内に吸収できるほどの小さな単位の栄養素へと
分解されます。
この消化作用をする酵素が働かなければ、どんなにたくさんの食べ物を食べても栄養素として
消化吸収することは
出来ないのです。


消化に必要な消化酵素のうち、食物自体に含まれている自己消化酵素(食物酵素)をできるだけ使い、
足りない分だけを「自分の体がつくる消化酵素」で補う。


生涯に体から作れる酵素の量は決まっていて、それを使い果たした時に寿命も尽きる。と言われています。

酵素の無駄使いは、命を削っているのと同じことなのです。

食物に含まれる自己消化酵素ですが、熱が47℃以上加えると死滅します。
そのため熱をかけて調理したものを食べると、体ではより多くの消化酵素を生産させられるようになります。
体が消化酵素を過度に生産させられるようになると体の潜在酵素は浪費され、
次第に消化酵素の生産も滞るようになり、体内の器官を修復したり病気と闘ったりするための代謝酵素を
充分に作れなくなってしまし、潜在酵素を使い果たす時も早く来てしまうのです。
また、消化酵素の不足は、血液が汚れる大きな原因にもなり悪循環です。

一方で食物酵素が消化の働きを分担すれば、潜在酵素の負担を少なくすることができます。
生の食物や酵素飲料などを摂取することで消化の度合いがはっきりと異なり、体内の潜在酵素の分泌が
少なくなることがわかっています。

人も動物も酵素がなければ生きていけません。

食べ物の消化、吸収や排泄、エネルギーの産出、新しい細胞を作り、古くなった細胞を死滅させていく
新陳代謝、神経やホルモン情報の伝達など、いずれの働きも複雑な化学反応によって進んでいきます。
しかも、これらの化学反応が、私たちが意識しないうちに、ごく自然にごく、スピーディに体内で行われていくのは
酵素のおかげなのです。

ひとつひとつの細胞の活動に1エネルギーを送り込む、2老廃物を分解する 3不都合な部分を修理する
など生きていくうえで酵素は必要不可欠なものです。

では、酵素をよりベストに体内に取り入れるにはどのような方法があるかといいますと

?酵素飲料で酵素そのものを飲む
?酵素風呂に入って全身から酵素を吸収する

酵素は、使えばなくなる消耗品であり、私たちの体内の潜在酵素は限りある資源なのです。
現代の食生活、ストレス、生活環境などで浪費するばかりの酵素を効率よく補っていくことが
健康への第一歩といえるでしょう。

そして、質の良い酵素を摂り入れることも大切なことです。
酵素は、よく職人に例えられます。
「ビタミン・ミネラル」は酵素を助ける補酵素であって、言わば職人の使う道具です。
「炭水化物・たんぱく質・脂質」は、その材料。

「どんなに良い道具・材料が揃っていても職人が動いてくれないと家は建ちません。」
その職人が、腕の良い職人であればあるほど長い年月を経ても安定したしっかりとした家が建ちます。
腕の良い職人・・というのが、良い酵素=生きているがごとくの植物醗酵酵素なのです。

ひずみや亀裂の入らないバランスの良い安定した家を建てましょう。
家とは、自分自身の身体のことなのです。

2.大高酵素
食物を摂り入れたらそれに見合う分を排泄する・・・。良いものを摂り入れる健康法はたくさんありますが、
大高酵素は、悪いもの、不要なものを棄て去る健康法です。
植物醗酵食品のパイオニアが、この「大高酵素」です。

大高酵素の作る食品、化粧品は、全て「50種類」(風雪は、58種類)の野菜、果実、木の芽など入っておりその成分を浸透圧抽出し、約6ヶ月〜3年もの間醗酵熟成させたものです。

この50種類を食事だけで摂り入れることは、なかなかできないことです。

スーパーオオタカは、「食べること」と「排泄すること」のバランスをとりながら
「土台=食生活」と「スタートボタン=腸」に深く関わりあった製品なのです。
大高酵素の3大性質・特徴としては、このように挙げられます。

【1】すでに消化済みのクリーンな食べ物である。

だから!
弱った人でも「ものが食べられる」のです。

病気でものが食べられない人や食欲がない人、食べても消化できていない人などでも
スーパーオオタカを飲むと食事をしたのと同じだけの活力が得られます。(60mlで180kcal)

忙しくて食事をする暇もない人の代用食としても最適です。
集中力が途切れず、疲労感が少ないです。

だから!
身体を休養させながら、栄養を摂り入れる事ができるのです。

消化済みでクリーンな食べ物の摂取は、栄養分の吸収が無駄なくスムーズに行われ
それによって各臓器の負担も少なくてすむので、その分休ませてあげることができるのです。
休むことによってできた各臓器は、それだけ疲労回復の時間を持てることになり
こうしたことは、生命活動を司る身体の「酵素群」の無駄な消費を避け、
「酵素群」の体内生成を栄養面でバックアップできるのです。

結果として身体に「休養」と「栄養」を同時に与えてることになるのです。

【2】微生物コントロールが可能な性質である。

だから!
腸内微生物のなかの、悪玉菌には不利な、善玉菌には良好な条件を与えるのです。

良質な有機酸を含む酸性液質のために、比較的アルカリ側にある悪玉菌には住みにくい条件を与え
善玉菌である腸内有用菌にとっては、良好な生育条件を提供することにつながっています。
(強酸性の梅干と同じで吸収されると血液はアルカリに変化します)

今や2人に1人が、保菌者と言われる「ピロリ菌」ですが、この「ピロリ菌抑止、除菌能力」が
スーパーオオタカにあることが、学術研究協力の成果で明らかにされています。

だから!
腸内の自然を大切に守ることができるのです。

体内の不要物・汚染物質などが、自然のサイクルで排出され、腸内微生物の良好なバランスが整うことは
生命の源泉を吸い上げる「人間の根」=「腸」本来の自然なリズムを守ることにつながるのです。

【3】自然のバランスのままの豊かな微粒成分である。

だから!
食生活のバランスを改善します。

動物性脂肪、タンパクの過食は、腸内の腐敗を促し、結果として血液をドロドロに汚してしまいます。
その点スーパーオオタカは、動物性脂肪、タンパクを含まず、逆に生理活性物質としての微量成分が
多いことから、血液を汚しがちな現代人のアンバランスな食生活をフォローするためにも大変有効なのです。

だから!
体内環境を整えることができるのです。

スーパーオオタカには、身体をサビつかせる活性酸素を除去する「抗酸化機能性」があることが、
「XYZ系活性酵素消去発光法」試験により明らかにされました。
活性酸素を減らすことは、免疫力を一定に保つ働きと密接な関係性を持っています。

また、醗酵微生物の生成物質や菌体が分解されたペプチドが、免疫系を刺激し、免疫力を一定に
保つ働きがあることも次第に明らかになっています。

自然治癒力のクリーンアップにつながっているということです。
3.酵素浴療法
おがくず酵素浴とは、健康に不可欠な酵素を全身から吸収できる安全な健康入浴法です。
通常なら火傷してしまうような65度〜70度の自然醗酵熱もおがくずの熱伝導率は、身体にとって適した温度40度前後になるためゆっくりと温まるのです。
このゆっくりとした熱の伝わり方は、血圧の低い方にも高い方にも身体への負担なく利用でき入浴後も温熱効果が持続します。

また、砂風呂と違い重くないことや普通のお風呂のように水圧がかかった状態での発汗ではないので身体の弱っている人や心臓の弱い方も負担がなく入浴できます。

さらに、おがくずから発散している「芳香性物質」は、森林浴の香りがしてリラックス効果が非常に高いのも特徴です。

更に詳しいことは、こちらをご覧下さい。
[大高酵素酵素浴のページ]
4.酵素浴の効果
おがくず酵素浴は、ゆっくりとした温度で血液が身体中を循環しますから、循環器系の負担をかけずに
新陳代謝を活発にしてくれます。血液循環がスムーズにいきますと肩こり、腰痛、関節炎などさまざまな
痛みを緩和します。
そして、幅広く各細胞の代謝が行われることで皮膚状態が、若々しく蘇り、それによってアレルギーの改善、
水虫をはじめとする様々な皮膚病の改善、毛穴のたるみやしみ、美肌効果もあるわけです。
皮膚からも質の良い呼吸をすることで呼吸器の働きも活発になり、それによってストレスの軽減にもなります。

大量に発汗することで全身には、おがくずがつくのは当然ですが、オガクズのつきが悪いところがでてきます。
オガクズのつきが悪いところは、血液循環が滞っていて新陳代謝がスムーズではないからです。
ということは、冷えていて発汗しないということ。
また、オガクズ酵素浴を体験した経験から私自身には、さまざまな症状が出ました。
東洋医学では、経絡という気血の流れる道筋が、身体に流れています。
不調のあるところは、赤くミミズ腫れのようにでていたり、そこだけぽかっと腫れていたりと不思議なことがありました。
実に正直に身体のSOSを知らせてくれるのです。

虚弱な方や病中後の方は、身体も弱っています。
入浴を負担に思う方もいるでしょう。
ですが、このオガクズ酵素浴は、多量に発汗させるエネルギーがあっても身体への負担は非常に少なく
回数を重ねるにつれ身体が、快方へと向かう事が実感できるようになるでしょう。
5.瞑眩反応(好転反応)
*コラムの瞑眩反応の項も参考にして下さい。
6.注意事項
ご病気療養中の方は、それぞれに合わせた飲料量がありますのでその量を守って飲んでください。
ご心配な方は、医師に相談して下さい。

また、おがくず酵素風呂の入浴に関しましては事前にどのような症状があるか入浴施設の方に
相談されてからのご入浴をお勧めします。
7.体験談

準備中

8.Q&A

大高酵素は薬品ですか?健康食品ですか?

大高酵素は、自然の植物の酵素の力を利用して作られるものなので薬品ではなく醗酵食品と言えるでしょう。
また、漢方薬ですか?と聞かれることもありますが、漢方薬は、生薬の薬効成分の組み合わせによって人体の
生理機能のバランスを正常な範囲のバランスに連れ戻そうとする効果を期待するものです。
つまり、通常の食べ物よりも、より強い薬理作用がある植物が原料となっています。
それだけに、薬理作用がぶつかるものとの併用は避けなければいけませんし、
体質=漢方でいうところの「証」と合わせた商法が必ず必要となります。
大高酵素は、ふだん口にする植物原料が主体であり、補助的に薬草類が使われているだけです。
基本的に食事療法用の飲料です。


大高酵素はどの位もつのでしょうか?腐りませんか?

「腐敗」ではなく「醗酵」を洗濯した液質です。
その特徴から何年経っても腐るようなことはありません。
むしろ、古ければ古いほど熟成が進みワインやウイスキーと同じようにマイルドな味わいとなって
その価値が増してくるのです。


ファステイング中に酵素だけ飲んでいてお腹は空きませんか?

スーパーオオタカには、植物酵素の他に身体の活力となる糖質、各種ビタミン、カルシウム、
鉄等など必要不可欠な栄養素がバランス良く含まれております。
カロリーも高いので、十分に普通労働ができます。


酵素飲料はどんな味がしますか?飲みやすいですか?

たぶん初めて口にする方は、その甘さと独特の醗酵の匂いに驚かれるかと思います。
すんなり抵抗なく飲める方もいれば、そのままでは飲めない方もおります。
原液のまま飲むことが腸内バランスにとって最も適していますが、どうしても抵抗があれば「水」「番茶」「白湯」などで
割って飲んでもかまいません。
ですが、薄めたぶんだけ「抗菌力・殺菌力」が無くなりますので薄めたらすぐに飲むようにして下さい。


すごく甘いんですけど白砂糖が入っているのはなぜですか?

確かにとてもとても甘いです。
ですが、白砂糖そのものの甘さではありません。
「白砂糖」の問題ですが、植物エキスとして醗酵のための基材として「白砂糖」は製造過程において不可欠なものです。
「黒砂糖・ブトウ糖」などの他の素材では、不都合が生じてしまいスーパーオオタカが作られることはありません。
「黒砂糖」の場合は、確かに栄養価は高くそのまま食べるには大変良いのですが、精製途中であるために植物
細胞膜に対して目詰まりを起こし、また醗酵パターンにも違いが生じ、スーパーオオタカよりも
はるかに飲みにくい液になってしまいます。
「ブトウ糖」の場合も水との親和性に欠けるため抽出基材には向きませんし、アルコール発酵を起こし易くなります。
こうした事実で「白砂糖」が不可欠となるのですが、この「白砂糖」そのものがスーパーオオタカの甘さの正体ではないのです。
白砂糖一分子は、ブトウ糖一分子と果糖一分子が一対一で結びついたもの。
それが、醗酵微生物の酵素によって切られるために「ブトウ糖」と「果糖」に還元されるのです。
スーパーオオタカの甘さは、身体の新陳代謝を盛んにするための「ブトウ糖」と「果糖」の甘さなのです。


飲みやすくするにはどうしたらいいですか?原液のまま飲んだほうがいいですか?

原液のままのほうが、一番ダイレクトに腸粘膜や腸内微生物に良い影響をもたらします。
どうしても原液のまま飲めなければ、「水」「白湯」「番茶」などで薄めて飲んでもかまいませんし、
「ヨーグルト」に
混ぜてもOKです。
但し、薄めた分だけ「抗菌力・殺菌力」が無くなりますのでお早めに飲むようにして下さい。


スーパーオオタカは飲んでいて飽きませんか?

毎日健康維持のため飲む量は、飽きることなく続けられます。
1週間単位のダイエットやファスティングの時は、正直体験談から言いまして4,5日目あたりから飽きることも
ありますが、その頃から身体への大きな変化も見られますし、目的があれば、それが励みになってやり遂げる
ことができます。


一日に飲む量はどのくらいですか?

健康維持の場合とファスティングやダイエット目的で飲む場合と飲む量や回数が違ってきます。
一般的に健康維持のため飲む量としましては、1回30〜50mlを1日2〜4回ほど飲むといいようです。
虚弱な方は、1回50〜180mlを数回飲んでください。
但し、スーパーオオタカは、60mlで約180kcalありますので健康維持とはいえ糖尿病の方は、カロリーオーバーに
なりますのでそのような時は、ご飯の量を減らすようにして(180kcalは、ご飯一膳分)飲んで下さい。


一日のいつ飲んだらいいですか?
起床時や朝一番に飲むと効率よくエネルギーが摂れる為に一日の
スタートの活力を生み出してくれます。
気力のある一日のリズムを作りたい方
低血圧で朝が苦手な方にお勧めです。
昼・日中 消化時間を気にすることなくエネルギーの補給ができます。
忙しくて食事が不規則な方
疲れてきてパワーチャージしたい方
腸内バランスを考えている方は、この食感の空腹時がお勧めです。
夜・寝る前 消化負担がなく吸収されるので、風呂上りや就寝時に飲めます。
一日の疲れを明日に持ち越したくない方
便秘がちで朝のお通じがほしい方にお勧めです。
このようにご自分の体調などに合わせて1日2〜4回飲むことをお勧めします。


スーパーオオタカを飲んで副作用はありませんか?

基本的に食べ物なので薬のような副作用は全くありません。
「常識的な食べすぎ」への配慮さえあれば、極めて安全な飲料です。
腸内環境への食べ物としての働きかけがあるだけですから消化薬と違って消化能力を失うこともありませんし、
下剤と違って腸本来の生理を狂わせることもないのです。
ですが、東洋医学でいうとところの「瞑眩反応(めいげんはんのう)」という「好転反応」が感じられることがあります。
これは、文字通り「身体が良くなろうとする」過程で現れる反応のことです。

以下のような症状がでる場合もあります。

硬い便が柔らかくなる。下痢になる?
身体にとって悪いもの、不要なものを身体から取り除くエネルギーが高まって効率が良くなると腸内菌のバランスがまだ整っていない方は、便が柔らかくなったり、下痢になります。 
これは、今まで鈍かった腸の働きが、イキイキと活動をし始めるからです。
この状態が、一週間続いたとしても腸内で起きていることのバランスが整い正常な活動ができるまでの一過性のものですので心配いりません。
下痢の時は、水分補給をしっかりとるようにしてキレイな腸内を作りましょう。

顔や身体に湿疹や吹き出物がでる?
老廃物・化学汚染物質・不完全栄養素などは、身体で使われることがないために尿や便、汗や呼吸などによって、
身体の外に排出するシステムになっています。
ですが、過剰栄養素が邪魔をしたり、汚染物質が多過ぎたり、新陳代謝が衰えたりして排出する機能性が衰えて
しまった場合、そのしわ寄せとして皮膚近くの皮下脂肪に蓄積されます。
皮膚組織は、内部から外部への一方通行しかないため、少しでも良くなろうとする身体の反応があった場合、
蓄積されたものを皮下脂肪から吐き出そうと皮膚表面へ押し上げていきます。
それらの物質が、アレルギー反応などの引き金をなってでて来るのです。
これも一過性のもので全て出し切ってしまえば、キレイになります。

飲んだあとムカムカしたり、吐きそうになる?
飲むことに抵抗を感じる方が多く、それが精神的ストレスを感じ、同時に腸粘膜の活動や腸内微生物の動きの
反応を感じ取ってしまい、その相乗効果でムカムカを誘発したりします。
また、日頃から胃腸が弱い方は特にこのように感じます。
飲んだ瞬間に吐く方は、相当胃腸が弱っています。
何度飲んでも吐く方は、病気の原因があるかもしれませんので医師の診断を受けてみて下さい。

お腹にしみる、飲んだら痛みが走る?
胃腸の粘膜が何かの原因で荒れている場合は、細胞膜にしみます。
ですが、そのことで逆に粘膜再生のお手伝いができます。
しみる痛みは一過性のものですが、これもいつまでも痛みが続くようなら病気の原因があるかもしれませんので
医師の診断を受けてみて下さい。


ふげんパックは捻挫や打ち身にも湿布できるとありますが、スーパーオオタカだけでも怪我や傷につけても治りますか?

一例として「ひどい火傷をした方が、火傷直後にスーパーオオタカをその部分に塗ったところケロイドにはならずに
済んだ。」ということがあります。何故このようなことがおこるのか?ということについて今も研究中です。
怪我や傷にもよく効くようです。


ヘーラルーノは防腐剤が入っていませんが、どのくらいもちますか?

ヘーラルーノは、一般化粧水と異なり、処方によって製造するものではなく自然発酵の形で作られます。
一般化粧水のような化合物ではなく「果実酒」のようなイメージに近いです。
3年以上経ちますとアルコール分が減って、ややまったりとした感じになることがありますが、むしろピリピリ感が
なくなり使用感が良くなるようです。
ヘーラルーノの主原料は、スーパーオオタカをベースにしています。
スーパーオオタカも何十年も腐敗することない安全な飲料です。
ヘーラルーノは、2年間にわたる醗酵により生成された乳酸を主体として対微生物機能が維持され商品の安定化を
保っています。
何年経っても安心して使用できますが、原料に柑橘類の果実の皮、リンゴを使用しているため数年経ちますと
「おり」の様な浮遊物が出る場合がありますが、ご使用に問題ありません。
ですが、5年以上経ったものは、顔以外にご使用いただくほうがいいでしょう。


一般のお店でも買えますか?薬局に置いていますか?

大高酵素のポスターやのぼりのある薬局、薬店にございます。
また、デパートの健康食品売り場にも置いてありますし、
当サロンのように大高酵素愛用者で取り扱っているところもあります。
お求めの際は、詳しい説明が聞けることろでご購入することをお勧めします。


他の会社の酵素飲料との違いはなんですか?

基本的には、野菜や果物を醗酵させる過程ではほぼ同じです。
それぞれの会社の特色で材料の種類が多かったり、醗酵期間が違います。
大高酵素は、80年の歴史を持つ先駆者的な会社で科学長官賞を受賞しているなど信頼性にも優れております。


ペットにも良いと聞きますが、どのくらい与えるといいですか?

スーパーオオタカのカロリーは、60mlで180kcalありますので愛犬や愛猫の体重に合わせてあげて下さい。
大体2〜3mlです。回数は、総量を1日1回でも2,3回に分けてあげてもかまいません。
原液のまま舐めれるといいのですが、水で薄めてもいいです。
但し、薄めるのは、飲ませる直後にして時間が経ったものは必ず捨てて新しく作るようにして下さい。

ペット用の
「スーパーワンにゃん」もございます。


ペットが病気なってしまいました。飲ませても良いでしょうか?

薬剤ではありませんので、病院の薬との併用に問題ありませんし、どうしても薬が必要な状態でなければ薬を
やめて大高酵素のみにしたほうが、自然治癒力を高める場合もあると考えます。
人間と同じです。
特に抗生物質を使われている場合でしたら、腸内細菌が死滅してしまうので大高酵素はとても有効です。
肝機能・腎機能が衰えている場合は、病気や薬剤によって肝臓・腎臓などに細胞をサビつかせる活性酸素が
大量に発生しますから食事を減らしてその分大高酵素を飲料させるだけで、活性酸素は半減、肝臓・腎臓への
栄養も補給できるのでお勧めです。


酵素浴は、いろいろなご病気をされている方も入るので衛生面や感染が気になります。

おがくず酵素風呂は、おがくずの糖質を醗酵させて熱を発熱しています。
始めにある種の菌が醗酵し、次にその微生物により強い菌種が前の菌を殺して醗酵するように多種類の菌種が醗酵を
繰り返して、最後に残った菌種(好熱性菌)が安定的な熱を出し続けておりその中に病原性微生物が入り込んでも
おがくずが持っている抗菌作用と55度前後の高温との相乗効果で高い衛生状態を維持しています。
保健所が衛生試験をするためわざとおがくず酵素風呂の中に大腸菌を植えて調べましたが、そんな方法でも生育
しなかったというエピソードがあるほどの優れた衛生状態を保っています。


酵素浴の熱源は何ですか?

熱源は、微生物の醗酵熱です。
この微生物は、枯草菌類といい、土中の中にいる菌で人には悪さをせず繁殖する時に熱を出して物質の成分を
帰る働きを持っています。
これが、醗酵熱という化学変化のことでおがくず酵素風呂は、この醗酵熱を利用しています。
高い温度の醗酵熱を得るためには、充分な空気が必要なので毎日おがくずを攪拌します。
人が入ると空気の通りが悪くなって醗酵が不十分になるのでその都度十分に攪拌して大量の空気を入れ、最適な
醗酵熱環境を作っているのです。
また、月に1度新しいおがくずと交換します。


温度が高くて低温火傷とかになりませんか?

醗酵熱は、上下、左右の中心がもっとも高くて75度前後にまで上がります。
入るところは、表面から50cmほどのところですが、ここの温度は65度前後。
ですが、おがくずは、おがくずとおがくずの間にある熱伝導率が低いうえ、身体への熱の伝わり方は、じんわりと
した伝わり方です。そのため、人の身体には40度前後にしか感じられませんので火傷の心配はありません。
ですが、身体の不調があるところは温度が低いので熱く感じる場合もあります。
そのようなところは、おがくずもあまりつきません。


効果的な入り方はありますか?

15分ほど仰向けになって入りますが、初めて入る方は、体調を考えながら入ったほうがいいです。
10分程度で起き上がり、その後下半身だけ入る「腰湯」で5分、10分と入るのも良いでしょう。
体験談から言いまして15分仰向けになったあとうつぶせで更に10〜15分入ったり仰向けのあと腰湯で30分ほど
入るようにするとより効果的です。
おがくずが、より皮膚に密着したほうが、効果も高いので他の方がいなければできるだけ肌を露出して入浴したほうが
良いと思います。

浴槽内は、おがくずから発生する森林浴の香りでマイナス効果も高く呼吸するだけで神経の緊張を解きほぐして
リラックスさせてくれます。

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第1回 名前の由来
第2回 瞑眩反応
第3回 岩盤浴
第4回 アロマセラピー
第5回 びわの葉温熱療法
第6回 ゲルマニウム
第7回 酵素力